平成29年度 「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業」 採択校認定式ならびに事業説明会

2017年4月19日

 本校(校長:角田範義)では、本校では、平成29年度も昨年度に引き続き、特許庁・文部科学省協賛、(独)工業所有権情報・研修館主催の「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業」校に採択されました。
 平成29年4月19日(水)、ラーニングスクエア新橋にて、採択校認定式ならびに事業説明会が行われ、担当教員である 総合教育科 後藤 多栄子 教授が出席しました。
 本校は今年で5年連続の採択となります。本年度の「導入・定着型」校は合計68校で、そのうち高専は4校が選ばれましたが、毎年狭き門となってきています。
 本校の本年度の取組テーマは「知的財産権制度の基礎知識の習得と知的財産アイデア創出と実践的活用」で、知的財産人材となる若者の育成を担っています。本年度もデザインパテントやパテントコンテストに応募する予定です。

 http://www.inpit.go.jp/jinzai/educate/coop/index.html (本事業について※外部サイトへリンクします)

説明会の様子(平成29年度 「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業」 採択校認定式ならびに事業説明会について) 後藤教授(平成29年度 「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業」 採択校認定式ならびに事業説明会について)
事業説明会の様子 採択決定書を手にする後藤教授(総合教育科)