環境都市工学科伊勢昇准教授の研究成果が 毎日新聞に掲載

2017年4月15日

 本校(校長:角田範義)では、環境都市工学科 伊勢 昇 准教授が昨年度に取り組んだ『「道の駅」の地域福祉機能に関する研究』が毎日新聞の記事(4月15日(土))で取り上げられました。
 本研究は、「道の駅」における地域福祉機能の必要性に関する総合評価手法の確立を目指し、本校の研究助成ならびに日本都市計画学会関西支部研究助成を受けて行われているもので、昨年度は、その第一段階として、「道の駅」の地域福祉機能の需要(事業性)に着目した分析を中心に行い、その需要構造を定量的に明らかにしました。
 本研究に伊勢昇准教授と取り組んだ湊絵美さん(専攻科エコシステム工学専攻第2学年)は、「避難所が不足しているような地域では防災機能が求められるなど地域によって必要とされる機能が異なるのではと感じた」と研究から得た知識を基に話しています。

 謝辞:本研究を遂行するにあたり、九度山町、橋本市、かつらぎ町、高野町の多くの住民の方々や道の駅「柿の郷くどやま」の関係者の方々に多大な協力を賜りました。ここに記して感謝の意を表します。


■毎日新聞記事リンク

国立和歌山高専 道の駅利用傾向、住民アンケート /和歌山

需要や効果、数式で分析 https://mainichi.jp/articles/20170415/ddl/k30/100/426000c(※外部サイトへリンクします)