新入生特別活動

2017年4月15日

 本校(校長:角田範義)では、本年度の新入生を対象に、4月14日(金)~15日(土)の両日、由良町大引の和歌山県立白崎青少年の家において、平成29年度新入生特別活動を実施しました。この活動は、合宿生活を通じて規律と協調を重んじる精神を養うとともに、学生生活を円滑にスタートさせることを目的として毎年行われているもので、今年は1年生162名、教職員12名が参加しました。
 1日目の研修では、小川看護師から学生相談室「オレンジルーム」の紹介があり、相談室を気楽に利用して欲しいとの呼びかけがありました。 続いて北澤教務主事から「充実した学生生活を送るために」と題した話があり、新入生達は熱心に聞き入っていました。また、山吹学生主事から厚生補導についての説明がありました。
 2日目は6:30に起床し、朝の集い、清掃、朝食を済ませた後、専攻科の先輩学生から、自らの5年間の高専生活や勉強方法についての話があり、先輩からのアドバイスに新入生は興味深く耳を傾けていました。続いて角田校長による「入学にあたって」と題した講話があり、新入生達は気を引き締めて熱心に聞き入っていました。講話の後、新入生達は22の班に分かれて、クイズを解きながらチェックポイントを通過していくウォークラリーに参加しました。慣れない山道とあって途中で道に迷う班もありましたが、白崎特有の白い岩肌と紺碧の海が見事にマッチした海岸線の素晴らしい景色を眺めながら、班員が協力して約1時間半のラリーを楽しみました。昼食後の退所式ではウォークラリーの表彰式が行われ、参加者全員がノートなどの賞品を手にすることが出来て、とても盛り上がった楽しい研修となりました。
 短い期間でしたが内容も非常に充実したものとなり、研修を終えた顔はひときわ輝いていました。

入所式の様子(新入生特別活動について)

入所式の様子

朝の集いの様子(新入生特別活動について)

 

朝の集いの様子

校長講話(新入生特別活動について)

校長講話

ウォークラリーの様子(新入生特別活動について)

ウォークラリーの様子