アメーバが子どもの活動支援ボランティア

2017年7月16日

 本校(校長:角田範義)では、7月16日、本校環境・福祉ボランティアサークル「アメーバ」(代表:電気情報工学科3年上田開世さん)のメンバー(参加者学生8名、教員1名)が、「わんぱく王国自然体験学習」で、子どもの活動支援ボランティアを行いました。
 主催者は御坊市子ども会育成会連絡協議会で、かつて御坊市内の各地区で盛んに行われていた子ども会活動が、若年人口の減少により下火になり、御坊市全体の子ども会活動を盛り上げるために体験学習が行われるようになったとのことです。今回、御坊市教育委員会生涯学習課(担当:社会教育係 丸山雅史 氏)からの呼びかけで、アメーバが活動支援のボランティアを行うことになりました。
 集合時間の9時前には、会場の御坊市明神川のわんぱく王国に保護者に連れられて子ども達が次々に訪れました。丸山氏からの簡単な挨拶と注意の後、子ども達は、竹を材料に、水鉄砲、笛、竹木履(たけぼっくり)、竹でんでん虫などを作ることに挑戦しました。子ども達は、アメーバの学生達にアドバイスをもらったり、保護者に手伝ってもらいながら、竹をのこぎりで切ったり、細部を調整して、各自の作品を作り上げました。昼前には、作った水鉄砲で水遊びをしたり、笛を鳴らして楽しむ子ども達の姿が見られました。
 流しそうめんの昼食が終わった後には、アメーバの学生と子ども達が一緒になって、暑さに負けず、鬼ごっこや竹馬などを楽しみました。
 参加した学生達は、「暑い中だったが、子ども達と一緒に楽しい時間を過ごせて良かった。」などと感想を述べていました。

 

 竹を切る手本を見せる様子  子どもと一緒に竹を切る様子
  竹を切る手本を見せる様子   子どもと一緒に竹を切る様子
 出来上がった水鉄砲で水遊び  上流からそうめんなどを流す様子
  出来上がった水鉄砲で水遊び   上流からそうめんなどを流す様子 
 流しそうめんの様子  元気に鬼ごっこ
流しそうめんの様子  元気に鬼ごっこ