ひらめき☆ときめきサイエンス公開講座開催

2017年8月5日

 本校(校長:角田範義)では8月5日(土)に、ひらめき☆ときめきサイエンス公開講座「ロボットの『しくみ』で学ぶ知能機械工学 ~信号処理編~」、「世界の化学・生物実験 ~発酵食品:生命の限界と殺菌方法~」を開催しました。
 本講座は、日本学術振興会の助成事業「ひらめき☆ときめきサイエンス」に採択され、実施されました。ひらめき☆ときめきサイエンスとは、大学や研究機関で「科研費」(科学研究費助成事業)により行われている最先端の研究成果に、小学生~高校生が、直に見聞きし、触れることで科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。
 「ロボットの『しくみ』で学ぶ知能機械工学 ~信号処理編~(11:30~18:00)」では、機械に興味のある中学生14名が、ロボットがどのようにセンサを使っているのかを学び、自分がロボットになったつもりでセンサの使い方を考えました。また、習字をするロボットなど研究室で使っているロボットを見学したり、実際に使って実験したり、ロボットのしくみについてじっくり学習しました。
 「世界の化学・生物実験 ~発酵食品:生命の限界と殺菌方法~(9:00~17:00)」では、納豆やヨーグルトなどの発酵食品を用いて、生命の限界および殺菌について実験を実施しました。小学5年生から中学3年生まで計19名が参加し、中学生は自分の理解を小学生に手解きする場面も見られました。グラフの取り方や表の作成方法等についても、コツを掴むとスムーズに結果をまとめることができました。



「ロボットの『しくみ』で学ぶ知能機械工学 ~信号処理編~」

 ・担当教員:知能機械工学科 准教授 津田 尚明
 ・補助学生:専攻科 メカトロニクス工学専攻 2年 森川 亜美
         専攻科 メカトロニクス工学専攻 1年 杉山 僚彦
         本科  知能機械工学科 5年 芝﨑 智貴
         本科  知能機械工学科 5年 清水 夏威

「世界の化学・生物実験 ~発酵食品:生命の限界と殺菌方法~」
 ・担当教員:生物応用化学科 准教授 楠部 真崇
 ・補助学生:専攻科 エコシステム工学専攻1年 楠本 祐之
         専攻科 エコシステム工学専攻1年 中西 浩平

ロボットの『しくみ』で学ぶ知能機械工学 ~信号処理編~ ロボットの『しくみ』で学ぶ知能機械工学 ~信号処理編~
ロボットの『しくみ』で学ぶ知能機械工学 ~信号処理編~
世界の化学・生物実験 ~発酵食品:生命の限界と殺菌方法~ 世界の化学・生物実験 ~発酵食品:生命の限界と殺菌方法~
世界の化学・生物実験 ~発酵食品:生命の限界と殺菌方法~