公開講座「眺めてわかる、協調し合う自律移動ロボットたち」開催

2017年8月27日

  本校(校長:角田範義)では、8月27日(日)に公開講座「眺めてわかる、協調し合う自律移動ロボットたち」を知能機械工学科(樫原 恵蔵 主任)が開催し、多数の小・中学生や保護者らが参加・見学に訪れました。
 村山 暢 准教授の指導の下、知能機械工学科5年生の岩橋亮弥君と川島智也君がそれぞれ研究の成果として、自律移動ロボットの概念や原理、応用先や将来の展望について実際にロボットを動かしながら来場者に説明しました。
 希望者には特定のスマートフォンを追いかけるロボットや、周囲の障害物を表示した地図を生成するロボット、お互いに衝突回避を行う複数台の自律移動ロボットなど、展示しているロボットに実際に関わってもらい、その機能を体験してもらいました。
 参加者からは「どのようなセンサがあれば実用に近づくのか」「別の応用先も考えられそう」といった活発な質問や意見交換がありました。また、終了後のアンケートでも「わかりやすかった」、「興味を持った」など高い評価を受けました。

 なお、本講座は文部科学省主催の平成29年度地(知)の拠点整備事業(COC)の助成を受けています。

 ・担当教員:知能機械工学科 准教授 村山 暢
 ・補助学生:知能機械工学科5年 岩橋亮弥、 知能機械工学科5年 川島智也

 

自律移動ロボットたち 自律移動ロボットたち 
      学生からロボットの動作原理について
                  説明を受ける参加者
                 自律移動ロボットたち