「第11回近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト」で本校学生が入賞

2017年11月12日

 近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト実行委員会主催の第11回近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストが、1111日(土)と12日(日)、神戸研究学園都市・大学共同利用施設UNITYにて開催され、本校(校長:角田範義)のチームが参加しました。

  大会は11日のシングル部門(個人プレゼン9名)と12日のチーム部門(3人編成6チーム)からなり、個人プレゼンの部に出場した本校の有井碧君(環境都市工学科3年生)が5位、チームの部では田上奈緒さん(物質工学科4年生)、大西 舞さん(物質工学科2年生)、片山瀬奈さん(物質工学科2年生)のチームが2位を獲得しました。この結果を受けて、チーム部門の3人は、1月27日(土)、28日(日)に東京代々木オリンピックセンターで開催される全国大会に出場することになります。

  シングル部門の有井君は、“Makuna Matata!” というタイトルで、今夏に訪れたアフリカでの体験をもとに、本校の3年生のアンケート結果と世界の学生の間での価値観の違いとを比較して、気ままに過ごすことの活用法について提案しました。興味深い内容を、滑らかな英語で時に力強く感情を込めて話し、昨年に続いての入賞となりました。 

  チーム部門の田上さん、大西さん、片山さんは、物質工学科の学生らしい観点から「女性の化粧の目的と理想の新製品」について論じました。キーワードを強調し、図表やイラストを有効に用いたパワーポイントだけでなく、彼女らのステージ上での効果的な動きも高評価の一因となりました。 

 シングル部門5位の3D有井君
(前列右から2人目)

 チーム部門で2位になった(左から)
2C大西さん、
4C田上さん、2C片山さん 

和歌山高専チーム