専攻科メカトロニクス工学専攻 池田光志さんが優秀プレゼンテーション賞(先進的技術に関するシンポジウム:豊橋技術科学大学)を受賞

2017年12月26日

  本校( 校長:角田 範義)では、12月26日(火)に豊橋技術科学大学で開催された「平成29年度先進的技術に関するシンポジウム(豊橋技術科学大学高専連携教育研究プロジェクト)」において、専攻科メカトロニクス工学専攻第1学年 池田 光志さんが、「超微細粒マグネシウム合金の静的再結晶における組織および機械的性質の変化」という研究テーマでポスター発表し、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

 

 本研究は豊橋技術科学大学 三浦 博己 教授と本校知能機械工学科 樫原 恵蔵 教授との共同研究で、両研究室が連携して本校学生である池田さんを教育するという目的で実施されたものです。池田さんは「このような発表会に参加するのは初めてでしたが、先生方のご指導のおかげで優秀プレゼンテーション賞をいただくことができました。今後はさらに実験データを集めて、その成果を論文として公表できるようにしたいです」と力強く抱負を語っていました。

 

記事写真 専攻科メカトロニクス工学専攻 池田光志君が優秀プレゼンテーシ

本校校長との記念撮影の様子
(左から)樫原知能機械工学科教授、受賞した池田さん、角田校長