専攻科生3名が和歌山大学卒業研究発表会にて発表

2018年2月28日

 和歌山大学主催のシステム工学部精密物質学科卒業研究発表会が228日(水)に和歌山ビッグ愛で開催され、本校(校長:角田範義)専攻科からは専攻科最終発表会にて優秀な成績を収めたエコシステム工学専攻2年の田中孝太朗さん、土田祐介さん、和田穂乃香さんの3名が選抜されて参加しました。

例年、和歌山大学と本校専攻科との交流を目的に専攻科生数名が本発表会に参加し、ポスター発表を行っています。田中さんは「モデルペプチドを用いたコラーゲンセンサの作製」(指導教員:土井正光教授)というタイトルで、土田さんは「ホスホニウム型ポリマー電解質の物理化学特性」(指導教員:綱島克彦教授)というタイトルで、和田さんは「梅干しに含まれるアポトーシス誘導物質」(指導教員:奥野祥治准教授,土井正光教授)というタイトルでポスター発表を行い、いずれも高い評価を受けました。

厳正な審査の結果、この専攻科生3名のうち、田中さんが優秀発表賞に輝きました。田中さんは、精密物質学科長の 坂本 英文 和歌山大学教授より表彰状を受け取ると、「これまで頑張って得られた研究成果がこのような形で評価されてたいへん嬉しいです。また、和歌山大学の学生さんの発表からもたいへん大きな刺激を受けました。このような機会はたいへん素晴らしいと思います。」と喜びを語っていました。

 

ポスター発表の様子 発表会に参加した3名 賞状を手にする田中さん
ポスター発表の様子  発表会に参加した3名 賞状を手にする田中さん