平成29年度卒業証書・修了証書・学位記授与式を挙行

2018年3月17日

317日(土)において、平成29年度卒業証書・修了証書・学位記授与式を挙行しました。
 この日卒業証書を手にしたのは知能機械工学科38名、電気情報工学科33名、物質工学科39(留学生1名を含む)、環境都市工学科31名の計141名、そして専攻科修了証書を手にしたのはメカトロニクス工学専攻10名、エコシステム工学専攻10名の計20名、総勢161名です。
 卒業にあたり、角田範義(かくた のりよし)校長が、「和歌山高専卒業生としての誇りをもって下さい。五年間あるいは七年間学んだ工学という専門の背骨・バックボーンに、これから皆さんが自分自身で肉付けをする番です。高専の実践的な教育を受けた技術者の活躍の場は、目の前に開かれています。皆さんには、五年間あるいは七年間一緒に過ごした素晴らしい仲間がいます。オリンピック選手は、仲間が支えてくれたことによって結果に結びついたと言っていました。これからの皆さんの人生の節々で、この仲間が支えてくれることを信じています。そして、何か困ったことがあれば高専にも相談してください。私たちも皆さんの仲間です。」と式辞を述べました。
 また、在校生を代表して、学生会長の渡邉 駿(わたなべ しゅん)くんが、「高専での五年間をどうすごすべきか、卒業生の方々を見て学ぶことができたといっても過言ではありません。来年は私達が後輩に同じことを教えることができるよう頑張りたいと思います。」と送辞を述べました。
 これに対し、卒業生を代表して環境都市工学科の落合 壮太(おちあい そうた)くんが、「これから私たちはそれぞれの道に進みますがこの5年間で成長した自分たちを信じて、胸を張って自分たちの選んだ道を進んでいこうと思います。」と答辞を述べました。
 続いて卒業生・修了生の成績優秀者6名に「柑紀賞」が、在学中に欠席の無かった29名に「皆勤賞」が贈られました。
 式終了後、本科卒業生141名及び専攻科修了生20名は、学生生活を振り返って別れを惜しんでいました。

校長式辞   在校生送辞   卒業生答辞

 式場の様子 
   式場の様子
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 卒業証書を受け取る学科代表者  卒業証書、学位記、JABEE認定書を受け取る
専攻科代表者
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 式辞を述べる角田校長  送辞を送る渡邉学生会長
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答辞を述べる落合くん 花束贈呈