鳥羽商船高専練習船「鳥羽丸」が日高港に寄港

2018年5月8日

 本校(校長:角田範義)と鳥羽商船高等専門学校(校長:林祐司)の間で3月に締結された包括連携協定を記念して、58日に鳥羽商船高専が所有する練習船「鳥羽丸」が日高港に初入港しました。
 入港セレモニーでは来賓の御坊市の柏木征夫市長、同市観光協会古久保会長等が歓迎の言葉を述べました。
 鳥羽丸の齊心(さいしん)俊憲船長は、「鳥羽丸が、和歌山高専と鳥羽商船高専の架け橋になりたい」とあいさつしました。角田校長は「3月に協定を結んだ鳥羽丸が、日高港に着岸したことは感慨深い。御坊と鳥羽は海でつながっている。これからは海に目を向けて積極的に協力し、研究を進めていきたい」と話しました。
 地元の名田幼稚園児9人と、名田小学生22人や来賓を招いて船内見学を行い、午後からは体験航海を行いました。
 両校は今後、鳥羽丸を活用して、海洋研究調査など海をテーマにした共同研究を行う予定です。

角田校長の挨拶 挨拶される柏木市長 挨拶される齊心船長
角田校長の挨拶 挨拶される柏木市長  挨拶される齊心船長
園児から花束を受け取る齊心船長 記念写真1 記念写真2
園児から花束を受け取る齊心船長 記念写真1  記念写真2