協定校上海電機学院の短期留学生が京都・大阪での日本文化を体験

2018年7月15日

 本校(校長:角田範義)には現在、上海電機学院(中国上海市)からの訪問団(卿海龙〔QING HAILONG団長〕を含む教員2名と13名の学生たち)が710日(火)から10日間の日程で、短期留学のため滞在中です。
 714日と15日、同一行は日本文化体験をするため京都
大阪を散策しました。京都14日)では金閣寺の美しさに感動し、世界遺産である二条城では壮大な歴史と素晴らしい庭園を鑑賞しました。午後、女子学生は舞妓に、男子学生はサムライになるという忘れられない経験をすることができ、みな思い思いに感動に浸っていました。15日は、3月に上海電機学院に短期留学した本校の5名の学生がグループリーダーとなって一行を案内し、彼らに大阪文化を体験してもらいました。

 訪問団は高専の授業を受けるだけでなく、学生会や寮生会主催の各種イベントに参加して学生との親睦を深め、様々な体験をしながら、719日(木)に帰国する予定となっています。

二条城にて 金閣寺にて 舞妓とサムライ
 二条城にて  金閣寺にて  舞妓とサムライ