津田准教授が「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」を受賞

2018年7月19日

本校(校長:角田範義)の知能機械工学科・津田准教授が、日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」を受賞しました。それを受け、平成30年7月19日(木)に和歌山高専特別会議室にて、授与式を挙行しました。

同賞は、日本学術振興会の事業 「ひらめきときめきサイエンス」を継続的に実施し大きく貢献した研究者に対し、授与されるものです。本年度の受賞者は全国でわずか27であり、本校教職員の受賞は初でした。

「ひらめき☆ときめきサイエンス」自体は、大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。津田准教授は「ロボットの『しくみ』で学ぶ知能機械工学」と題し、同事業を平成24年度から平成29年度までに5度実施しており、様々な側面から子どもたちの知的好奇心を高めています。

 授賞式の後は、和歌山高専角田校長と懇談をし、今後の子どもたちの教育について、意見交換を交わしました。

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受賞した津田准教授(右)と角田校長(左) 懇談の様子
受賞した津田准教授(右)と角田校長(左) 懇談の様子