シュミレーションゲームで学ぶ独占禁止法教室を開催

2018年7月30日

本校(校長:角田範義)では730日(木)に公正取引委員会から3名の職員をお招きして、環境都市工学科4年生を対象に市場経済の競争の仕組みを学ぶシュミレーションゲーム式ワークショップを行いました。

まず、異なる3社の携帯販売店役に学生たちがなり、班別で販売戦略を考え、プレゼンを通して消費者(ユーザー側)の学生たちがどの携帯会社を選ぶのかを選択しました。

競争の大切さを体感した後、独占禁止法違反である、カルテルを3社の携帯会社が行ったという仮定のもと、公正取引委員会の模擬立ち入り調査を行いました。学生たちは、カルテル会社側社長、販売部長、そして公正取引委員会立ち入り検査官役になり、価格をライバル会社が話し合いで決めることは独禁法違反であることを学びました。

どっきんくん 授業風景1 授業風景2
 どっきんくん 授業風景1   授業風景2