本校事務職員吉澤さんがマスターズ水泳大会でリレー銅メダル獲得を校長へ報告

2018年8月8日

 本校(校長:角田範義)では、71216日にかけて愛知県の日本ガイシアリーナで開催された第1回アジアマスターズ水泳選手権大会(Asia Swimming Federation〔AASF〕、日本マスターズ水泳協会など主催)に学生課寮務係員 吉澤 宏紀さんがチーム(京泳会)のキャプテンとして出場し、男子 4×50m メドレーリレーで銅メダルを獲得しました。この大会には海外からの参加者(10カ国、249名)を含めて5,457人がエントリーし、国内大会では最大のものです。
 吉澤さんは、昨年から今大会に照準を合わせ、寮務係の仕事と並行して、練習量・大会の出場数を増やし、集中力を高めてトレーニングを積んできました。大会では、男子4×50mメドレーリレーで、アンカーとして4位で引き継ぎ、1人を抜いて見事に銅メダル獲得に貢献しました。大会結果を報告した角田校長からは「寮務係の仕事と並行してよく頑張りました。素晴らしい記録をだし、おめでとうございます。」とねぎらいの言葉をいただきました。吉澤さんは、「ありがとうございます。来年に韓国で開催される世界マスターズ水泳選手権にも出場し、良い報告ができるように、練習に励みます。」と話し、喜びを語りました。

 〇記録
競  技:男子4×50mメドレーリレー
チーム名:京泳会(大学水泳部によるOBチーム
記  録:15927

大会結果を上司に報告する吉澤係員 角田校長と記念撮影する吉澤係員
 大会結果を校長に報告する吉澤係員 角田校長と記念撮影する吉澤係員