専攻科生が国際会議でBest Paper Awardを受賞

2018年8月17日

 本校(校長:角田範義)の専攻科メカトロニクス工学専攻 2年 杉山僚彦さん(指導教員:知能機械工学科・津田准教授)が、平成30年8月15~17日にクチン(マレーシア)で開催されたThe 4th International Conference on Innovation Engineering and Technology (ICIET2018) の一環として開催された2018 IEEE International Conference on Computational Approach in Smart Systems Design and Applications (ICASSDA2018)に論文投稿して採択され、さらに講演会で「Best Paper Award」を受賞しました。

 杉山さんは松葉杖歩行のための訓練装置の開発をめざして研究していて、ICASSDA 2018では”MODELING OF CRUTCH WALK TRAINING SYSTEM WITH FALLING SENSATION DEVICE(転倒覚提示装置を使った松葉杖歩行訓練装置のモデル化)”というタイトルで講演しました。

講演
表彰式