第12回近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストで本校学生が入賞

2018年11月24日

 近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト実行委員会主催の第12回近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストが、1123日(金)と24日(土)、三重県名張市の近畿大学工業高等専門学校で開催されました。

 大会は23日のシングル部門(個人プレゼン13名)と24日のチーム部門(3人編成7チーム)からなり、シングルの部に出場した本校(校長:角田範義)の西中花音さん(物質工学科3年生)が特別賞を受賞、チームの部では尾尻朱加さん(環境都市工学科4年生)、大西 舞さん(物質工学科3年生)、鈴木巴那美さん(物質工学科3年生)で構成された和歌山高専チームが、見事第1位に輝きました。この結果を受けてチーム部門の3人は、1月26日(土)、27日(日)に神戸市の西区民センターで開催される全国大会に出場することになります。

 シングル部門の西中さんは、Burning Ice--the Future Energy--” というタイトルで、現在研究室で取り組んでいるメタン・ハイドレートについて提案しました。興味深い内容を豊富なデータに基づいて紹介し、流暢な英語も評価されてこのたびの入賞となりました。 

 チーム部門の尾尻さん、大西さん、鈴木さんは、和歌山県の石に制定されている「はり長石」(sanidine)について話しました。「はり長石」と和歌山県の両方を有名にするための工夫とそれに伴う環境破壊への対策を、女子高専生的な意見を絡めつつ、国際的な開発目標にも言及しながら検討しました。発表内容と構成、キーワードを強調し図やイラストを有効に用いたパワーポイントに加え、ステージ上での効果的な動きも高評価の一因となりました。

 角田校長と記念撮影 シングル部門で特別賞を受賞した西中さん(3C)

 角田校長と記念撮影(全国大会に出場する

左から大西さん[3C]、鈴木さん[3C]、尾尻さん[4D])

 シングル部門で特別賞を受賞した西中さん(3C)
 チーム部門第1位の尾尻さん(4D)、大西さん(3C)、鈴木さん(3C)
 和歌山高専チーム(チーム部門)
  チーム部門第1位の大西さん(3C)、尾尻さん(4D)、
鈴木さん(3C) (左から)
和歌山高専チーム(チーム部門)