公開講座「確率を知ろう」開催

2018年9月15日

本校(校長:角田 範義)では、915日(土)に公開講座「確率を知ろう」を総合教育科(和田茂俊主任)が開催し、中学生13名、保護者や見学者3名の、計16名が参加しました。

 まず、講師の秋山教授から、どの様な場面で確率が使われるか、確率の具体的な意味、確率を使う場面で共通している事柄についての講義のあと、二人一組でビー玉とピンを使った確率の実験装置の作成を行いました。参加者は小休止の後に実験を行い、ピンの場所でランダムにはねるビー玉の行方を興味深そうに見守っていました。

 その後は、実験結果がなぜそのような形(二項分布)になるかの確率を使った解説が秋山教授からあり、参加者は配布資料にメモを取りながら真剣に聞いていました。

 終了後のアンケートでは「学校でならったのより深く確率を知ることができた」など、確率を深く理解することができたことに対する喜びの意見が複数寄せられました。

確率の講義を受ける参加者 学生の指導のもと実験装置を作る参加者
確率の講義を受ける参加者  学生の指導のもと実験装置を作る参加者