環境都市工学科の学生19名が難関の技術士一次試験に合格

2018年12月21日

 本校(校長:角田範義)環境都市工学科(三岩敬孝主任)では、これまでの学習成果の自己研鑽と勉学に対する意識の向上を図ることを目的として、毎年多くの学生に難関の技術士(国家資格)一次試験にチャレンジするよう指導しています。
 平成30年度は107日(日)に試験があり、このほど合格発表がありました。環境都市工学科では「建設部門」に対して4年生16名、5年生3名の合わせて19名が合格しました。特に5年生については、昨年度と合わせれば計22名の学生が同試験に合格しています。

 「建設部門」の全受験者に対する合格率が34.0%であったのに対し、本科4年生の合格率は43.2%と高く、本科学生の技術力の高さが伺えます。
 そのうえ本校では近年、卒業時にクラスの半数の学生が同試験に合格していることから、企業からの評価も高く、卒業後の活躍が期待できます。