学生が豪華クルーズ客船「飛鳥II」を見学

2019年3月23日

 クルーズ客船「飛鳥II」が、323日の午前に御坊市の日高港に寄港しました。飛鳥IIは郵船クルーズ株式会社が保有する客船であり、50,142トンと国内最大級の大きさを誇る豪華クルーズ客船です。今回は横浜港から出港した5日間の国内クルーズの途中での寄港となり、日高港湾では盛大な歓迎セレモニーと特設会場でのイベントが開催されました。

今回の飛鳥II の寄港では特別に本校(校長:角田範義)の学生の船内見学が認められ、石井健登さん(専攻科メカトロニクス工学専攻1年)、野水大輝さん(専攻科エコシステム工学専攻1年)、岡久裕大さん(電気情報工学科4年)、有井碧さん(環境都市工学科4年)の4名の学生が見学会に参加しました。

学生たちは、まずはブリッジや機関室を見学し、安全航行および動力伝達システム等について学びました。さらに、デッキや厨房も見学し、豪華客船の裏方で働くクルーの業務内容について説明を受けました。学生たちは飛鳥IIの大きさに圧倒されながらも、「重油による発電から電気推進に至るまでの流れがよく分かり、たいへん勉強になりました」、「排熱の再利用や廃棄物の処理など、環境に配慮した装置も充実していました」、「船底の機関室は大きなものづくり工場のようで、その上の客室やデッキの豪華さにも驚きました」などと、大いに感銘を受けていました。

 巨大な客船の前方部  ブリッジの見学の様子
  巨大な飛鳥IIの前方部   ブリッジの見学の様子
 メインロビー(アスカプラザ)の見学の様子             客船との記念撮影 
 メインロビー(アスカプラザ)の見学の様子   飛鳥IIとの記念撮影