「第25回高専土木系工学教育の諸問題を話す会」を開催

2019年3月26日

本校(校長:角田範義)の環境都市工学科(三岩敬孝主任)では、325、26日の2日間にわたって「第25回高専土木系工学教育の諸問題を話す会」を開催しました。この会は、土木系の学科が設置されている全国の高専教員が集まって、教育改善やキャリア教育の方法について意見交換するもので、北は北海道の苫小牧高専、南は九州の鹿児島高専まで、合わせて19高専の教員が集まって開催されました。
 初日の意見交換会では、授業改善に対する各校の取り組みや教員の働き方改革など、予定時間を超過するほど積極的に意見が交わされました。また施設見学会では、環境都市工学科の実験室や学寮の整備状況について紹介されました。
 二日目の現場見学会では、広川町にある「稲むらの火の館」および「広村堤防」を見学し、津波防災に対する取り組みについてさらに理解を深めることができました。
 環境都市工学科では、各校の取り組みを参考に教育改善に努め、学生に対する教育の充実を図ることとしています。

意見交換会の様子 現場見学会の様子
 意見交換会の様子  現場見学会の様子