ボランティアサークルamoebaが春合宿

2019年3月29日

  328日~29日、本校(校長:角田範義)の環境・福祉ボランティアサークル「amoeba(アメーバ)」(代表:環境都市工学科3年寛座光陽君)が、ボランティア活動春合宿を行いました。
 初日は、「川又遊々の森」(川又国有林、和歌山県印南町)において、学生4名、教員2名が、一般社団法人「ビオトープ」(和歌山県印南町、中田 稔代表)の2名のかたとともに、森林保全のボランティア活動を行いました。下草刈りを行う予定でしたが、今年は予想外に下草が成長しておらず、過去に植樹した苗木が順調に生育していることを確認しました。
 川又遊々の森を流れる谷川から水を引き、印南町原産の真妻山葵の試験栽培区を作っていますが、山葵は順調に生育・繁殖していることが確認できました。今年はさらに試験栽培地を拡張し、新たな栽培棚を作り、山葵を株分けして植え付けを行いました。
 翌日、名田海岸の清掃活動を行いました。波板などのプラスチック片、ペットボトル、空き缶、タイヤ、野球ボールなどを中心とした漂着物が多く見られ、約1時間半をかけて60キログラムのゴミを回収しました。
 参加者は、「新たな栽培棚を作ることができ充実感があった。株分けした山葵が無事に育って欲しい。」、「海岸がきれいになってよかった。」などと感想を述べていました。

 

栽培棚に山葵を植え付け
栽培棚に山葵を植え付け
充実感溢れる学生達 山葵栽培棚の前で集合写真
充実感溢れる学生達  山葵栽培棚の前で集合写真
漂着ゴミの回収作業 回収された大量のゴミ
漂着ゴミの回収作業 回収された大量のゴミ