上海電機学院短期留学生が御坊市長を表敬訪問

2019年7月3日

本校(校長:角田範義)では現在、中国上海市の上海電機学院からの訪問団( 怡CHEN YI〕団長を含む教員2名と14名の学生)を迎え入れています。短期留学生として、中国人学生たちは71日(月)から10日間の日程で本校に滞在します。
 7月3日(水)に御坊市長を表敬訪問しました。柏木征夫 御坊市長は、御坊市の特徴について、紀伊水道に面していることから海運業で栄えたこと、およそ2300年前の遺跡があり中国文化の影響が見てとれること、宮子姫歴史秘話、伝統、特産物や企業についての説明および御坊の名前の由来などの話をされました。訪問団の学生は皆興味深そうに聞いていました。訪問団団長からは「御坊市を訪問できたことや御坊市長にあいさつすることができたことは、光栄です。ここで学んだことはぜひ上海に持ち帰りたいです。」と述べられました。市長室では、御坊市でのイベントや、クラッシクカーの催しなどについて、市長から直接、写真を見ながら説明を受けました。

 訪問団は高専の授業を受けるだけでなく、今後は学生会や寮生会主催の各種イベントに参加して、本校学生との親睦を深めることも計画されています。週末の7月6日(土)7日(日)には京都、大阪観光も控えており、710日(水)に帰国する予定です。

御坊市の説明を受ける様子 上海電機学院より市長に記念品贈呈 市長室で説明を受ける様子
御坊市長の説明を受ける様子 上海電機学院より市長に記念品贈呈 市長室で説明を受ける様子