ボランティアサークルamoebaが夏合宿

2019年9月13日
 本校(校長:角田範義)の環境福祉ボランティアサークルamoeba(代表世話人:知能機械工学科2年 平 詩園さん)が、8月30日(金)から31日(土)にかけてボランティア合宿を行いました。
 初日は、学生11名と教員3名で千里海岸(みなべ町)の清掃作業を行う予定でしたが、天候不良のため実施できず、夕食のカレー作りに精を出しました。そのため非常に美味しいカレーが出来上がり、翌日の作業に備えて英気を養うことがました。
 2日目は、天気予報が良い方に外れ、絶好の作業日和となりました。学生11名、教員4名、一般社団法人「ビオトープ」(和歌山県印南町、中田 稔代表)の4名が、「川又遊々の森」(川又国有林、和歌山県印南町)においてボランティア活動を行いました。当地では、和歌山森林管理署と協定を結び、森林保全に関する活動を行っています。当地に植樹された広葉樹の順調な育成を促すため、下草刈りを行いました。作業前は雑草が繁茂していましたが、作業後は植樹木が容易に観察できる状態となりました。植樹木は順調に生育していることが確認できました。
 また、当地試験栽培区における山葵の栽培については、順調な生育・繁殖が確認されました。さらに今後、その生育状況を見守っていきます。
 参加者は、「初日は作業ができず残念でしたが、2日目は思う存分ボランティア活動が出来てよかったです。」「下草が無くなると涼しい風が通って気持ちよかったです。山葵の葉が美しかったです。」などと感想を述べていました。

 

おいしくできたカレーライス 下草刈り開始
おいしくできたカレーライス 下草刈り開始
下草が除かれた植樹地 大きく育った山葵の葉
下草が除かれた植樹地 大きく育った山葵の葉
ビオトープ中田氏から山葵の生育状況を伺う 作業終了時の集合写真
ビオトープ中田氏から山葵の生育状況を伺う様子 作業終了時の集合写真