生物応用化学科が「青少年のための科学の祭典-2019おもしろ科学まつり-和歌山大会」に出展

2019年11月25日

本校(校長:角田範義)では、生物応用化学科(米光裕 主任)が、11月16日(土)~17日(日)に和歌山大学(和歌山市)にて開催された「青少年のための科学の祭典 - 2019おもしろ科学まつり - 和歌山大会」にブースを出展しました(本校の出展は11月17日のみ)。

 当日は、
「ゆらゆらカラービーズ 〜みんなでカラービーズのタワーを完成させよう〜」(担当:米光裕 教授)と
「氷が燃える!? 〜メタンハイドレートを観察してみよう〜」(担当:綱島克彦 教授)の
合計2件のブースを出展し、生物応用化学科1年生から専攻科エコシステム工学専攻2年生までの合計10名の学生が展示補助員として参加しました。

 来場者には、
「ゆらゆらカラービーズ」のブースでは、アルギン酸カルシウムからカラフルなビーズを作って水槽でゆらゆらと泳がせる実験をしてもらい、
「氷が燃える!? メタンハイドレートを観察してみよう」のブースでは、メタンハイドレートの観察およびメタンハイドレート分子モデル作製を体験してもらいました。

 このイベントは毎年全国で開催されている「青少年のための科学の祭典」の和歌山地区大会で、和歌山県では主に和歌山市を会場として毎年開催され、本校教員も実行委員として運営に参画しています。今年は好天にも恵まれ、2日間で約5,500名もの来場者があり、本校の2つのブースも大変賑わいました。

 

「ゆらゆらカラービーズ」のブースの様子  来場者に説明する本校学生 
 「ゆらゆらカラービーズ」のブースの様子  来場者に説明する本校学生 
 メタンハイドレート展示の様子  メタンハイドレート分子模型作製の様子
 メタンハイドレート展示の様子   メタンハイドレート分子模型作製の様子