学生寮で「クリスマス・バレーフェスティバル」を開催

2020年1月24日

 本校(校長:角田範義)の学生寮(柑紀寮、赤崎雄一 寮務主事:寮生数557名)では、去る12月21日(土)に、1年生寮生と1年生担当指導寮生などがバレーボールと餅つきを楽しむ「クリスマス・バレーフェスティバル」を開催しました。

 この行事は、1年生寮生と相談・指導役を担う指導寮生の親睦を図るため、指導寮生委員会が中心となって毎年開催しているものです。バレーボール大会では、各号館各階の指導寮生がリーダー、そのフロアの1年生がメンバーとなるチームを組み、男女合わせて21チームが参加しました。体育館で熱い戦いが繰り広げられ、その結果、優勝が「歩きスマホに体当たり」チーム(リーダー丸山大哉 君)、準優勝が「ピエン」チーム(リーダー小笠原伊吹 君)、3位が「浅野連」チーム(リーダー羽田有介 君)となりました。また最後には、1年生優勝チームと指導寮生選抜チームが試合をするエキシビジョンマッチが行われ、大いに盛り上がりました。

 バレーボール大会終了後は、指導寮生が杵と臼で餅をつき、指導寮生の手で丸められた餅が参加者たちに振舞われました。中には杵を手に楽しそうに餅つきにチャレンジする1年生寮生も見られました。参加者は餅をおろしポン酢などに付けて食べたり、豚汁やぜんざいに入れて食べて何杯もおかわりをするなどして、笑顔が会場一杯にあふれました。

バレーボールの試合 餅つき
バレーボール大会を楽しむ様子 杵と臼で餅つき