第54回全国高専体育大会柔道競技女子個人戦にて本校環境都市工学科1年生が優勝

2019年9月3日

   令和元年8月24日(土)、25日(日)に鳥取県立武道館にて開催された第54回全国高専体育大会柔道競技において、本校(校長:角田範義)環境都市工学科1年生の河邉咲葵さん(初段)が女子個人戦に出場し、見事全試合一本勝ちで優勝しました。
 本大会は、全国の高専の地区に分けられた各地区予選を勝ち上がってきた選手による全国大会で、当該階には10名がエントリーしました。1回戦の小山高専の選手には抑え込みによる一本勝ちを収め、2回戦で対戦した米子高専の選手は、本大会2連覇しており、鳥取県のインターハイ代表選手でもある強豪選手でしたが、接戦の末、抑え込みによる技ありポイント2つの合わせ技によって一本勝ちを収め、準決勝戦の秋田高専の選手に対しては、一本背負い投げで技ありポイントを獲りそのまま抑え込んでの合わせ技によって一本勝ちを収め、決勝戦は、富山高専の選手に対し、袖釣り込み腰で鮮やかに投げて一本勝ちを収めました。
 河邉さんは、「1年生の時から優勝することができ、また、オール一本勝ちをすることができて、いい経験になり、自信にもなりました。来年度以降も連覇を狙っていきたいです。」と感想を述べました。

 

優勝した河邉さん 優勝した河邉さん 記念撮影の様子
 優勝した河邉さん  記念撮影の様子