サイエンス同好会の学生7名が、マリンチャレンジプログラム2020関西大会で優秀賞を受賞

2020年9月8日

2020830()に「マリンチャレンジプログラム2020 関西大会〜海と日本プロジェクト〜」(主催:公益財団法人日本財団、一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構、株式会社リバネス)が開催されました。
 本校(校長:北風幸一)から、サイエンス同好会の研究チーム(生物応用化学科3年・岸田悠佑君(代表)、同・植野敬大君、同・上野隼士君、同・栗本浩成君、同・武内優幸君、環境都市工学科2年・瀧谷颯太君、生物応用化学科1年・栗本啓由君、指導教員:生物応用化学科・岸本 昇教授)が参加し、「天然物に含まれるジャンボタニシの誘引・忌避物質の探索および特定」と題するテーマ発表を行った結果、優秀賞を授与されました。

 本プログラムは、海洋分野での課題を見つけ、人と海との未来を創り出す仲間づくりのため、日本財団と(株)リバネスが2017年度から開始し、海・水産分野・水環境にかかわるあらゆる研究に挑戦する中高生研究者を対象に、研究資金助成や研究アドバイザーによるサポートを行っているものです。過日、応募した中高生研究チームの中から、全国で40チーム、関西地区からは本校を含めた中高校生9チームが採択されていました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で休校措置が続くなど、各チームとも研究・実験の時間が短く、様々な制限があり苦戦しました。例年とは異なり、地区大会もリモート会議方式での発表会となりましたが、各チームは熱心に研究発表を行っていました。
 本校を含め、来年3月に開催予定の全国大会(東京)への出場権を与えられた全国15チームは、さらに実験を続け、研究を深めて行く予定です。関西大会の詳細は、マリンチャレンジプログラム2020のホームページ(https://marine.s-castle.com/2020/09/01/kansai2020-2/)をご参照ください。

サイエンス同好会の研究チーム(“認定研究”認定証受領時の写真)

サイエンス同好会の研究チーム
    (“認定研究”認定証受領時の写真)