ボランティアサークルamoebaが海岸清掃

2021年5月28日

本校(校長:北風幸一)では、5月23日(日)、環境福祉ボランティアサークル amoeba(アメーバ)(部長:河地貴利 准教授、代表世話人:環境都市工学科3年 伏見竜次 君)が、本校西側の「名田海岸」で、打ち上げられたゴミを回収するボランティア活動を行いました。

 参加した学生9名と教員1名は、ゴミ袋と火バサミを手に分別を行いながら、午前11時頃から約1時間、回収作業にあたりました。今年は梅雨入りが早く、空模様が心配されましたが、運良く晴天に恵まれて作業は順調に捗りました。
 今回回収されたゴミは、ペットボトル、プラスチック、空き缶、可燃物など多種類で、合計約15kgになり、翌日、御坊広域清掃センターへ持ち込んで処理していただきました。
 参加した学生は「プラスチックごみの誤飲による海洋生物への影響が明らかになっており、この活動が名田町の海の環境保全につながれば嬉しい。」や「前回の海岸清掃から約半年経っているが、前回よりごみが少なく、環境保護意識の高まりが表れているのかもしれない。」等の感想を述べていました。
海岸清掃の様子1  海岸清掃の様子2
清掃作業の様子1 清掃作業の様子2
海岸清掃の様子3 参加者と回収物
 海岸清掃の様子3  作業後の回収物