本校スティアマルガ准教授の研究がニューヨーク・タイムズ紙など海外メディアで紹介

2022年11月22日

 本校(校長:北風幸一)の生物応用化学科のスティアマルガ・デフィン准教授が、アオイガイの全ゲノム解読に成功した研究に関して米国の新聞ニューヨーク・タイムズから直接、取材を受け、11月5日付けのデジタル版に記事が掲載されました。

  https://www.nytimes.com/2022/11/05/science/octopus-shell-argonaut.html

 そのほか、米国の科学雑誌ポピュラーサイエンス、アメリカ科学振興協会(American Association for the Advancement of Science; AAAS)のニュースサイトEurekAlert!などにも取材・紹介されています(10月26日掲載)。

 ポピュラーサイエンス誌:https://www.popsci.com/science/argonaut-egg-case-evolution/

 EurekAlert!ニュース:https://www.eurekalert.org/news-releases/968324

 スティアマルガ准教授は、島根大学生物資源科学部附属センター海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の吉田真明准教授と共同で研究を行い、貝を持つ不思議なタコ、アオイガイの全ゲノム解読に成功していました。東京大学大学院理学系研究科の大学院生で和歌山工業高等専門学校卒業生の廣田主樹氏も共同でこの研究に参加しています。 

davin-aoigai.jpg
Photo,1 アオイガイ(※左から2番目は比較用のオウムガイ)