ボランティアサークルamoebaが森林ボランティア

2023年3月17日

本校(校長:北風 幸一)では、3月16日(木)、環境福祉ボランティアサークル amoeba(アメーバ)(代表世話人:知能機械工学科3年 北口 康介 君)が、「川又遊々の森」(川又国有林、和歌山県印南町)においてボランティア活動を行いました。当地では、平成24年に本校と和歌山森林管理署が協定を結び、森林保全に関する活動を行っています。

当日は、学生3名、教員2名、一般社団法人「ビオトープ」(和歌山県印南町、中田 稔 代表)3名の計8名が参加しました。はじめに当地に植樹した広葉樹の順調な生育を確認し、樹木の根元に有機肥料を施用しました。また、隣接する国有林内の栽培区でも山葵の順調な成長が確認され、山葵に対する有機肥料の効果を調査するため3種類の肥料を施用し、今後それらの効果を確認することにしました。

参加した学生は「暖かい気候になり、伸び伸びと活動ができました。」「山葵の育て方は学校で学べないので面白かったです。「樹木や山葵に肥料を与えたので成長が楽しみです。」と感想を述べていました。

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有機肥料の施用 山葵の生育状況の確認