卒業生の進路

 環境都市工学科は、就職率は毎年100%で、全国各地の様々な企業に就職しています。民間企業からの求人以外に、官公庁や独立行政法人の公募が多数あり、これまでに多くの合格者を輩出しています。また、環境都市工学科の卒業生は、就職(公務員も含む)の割合が他学科に比べて高いのが特徴です。最近は、建設系以外の分野への就職も多くなっています。

最近5年間の就職と進学の割合の変化(環境都市工学科)

 (最近5年間の就職と進学の割合の変化)

進学・就職先の内訳

 平成28年度卒業生の就職先 

<民間企業>

 JR東海(3名)、JR西日本(2名)、大成建設、五洋建設、鴻池組、日鉄住金テックスエンジ、尾花組、NTTインフラネット、NTTフィールドテクノ、大鉄工業、NIPPO、オリエンタルコンサルタンツ、長大、オリジナル設計、新関西国際空港エンジニアリング、中研コンサルタント、ソイルアンドロックエンジニアリング、和歌山航測、横河ブリッジ、高田機工、日鉄住金PE

<官公庁>

 和歌山県(2名)、大阪府、田辺市、由良町、(独)水資源機構

 平成28年度卒業生の進学先 

 金沢大学、福井大学、岐阜大学、豊橋技術科学大学、和歌山高専専攻科※(3名)

※和歌山高専専攻科:高専本科卒業生・社会人などを対象として、さらに深く、幅広く教育研究を行う2年制の課程です。学士号を取得することができます。