カリキュラム・シラバス

学科カリキュラムについて

 環境都市工学科では、土木事業において想定される環境問題に対して事前に影響を評価することができ、環境に配慮した土木技術についての知識と思考能力を有する人材を養成することを目指しています。社会基盤施設の整備や運営のための計画、設計、施工管理、維持管理、補修・補強方法などにわたって広く学習するとともに、自学自習の能力を養い、またその方法を学びます。

 さらに、専門科目の講義の他に、体験を重視した設計製図、実験、実習、インターンシップ、卒業研究などがあります。また、計算内容や評価・管理方法の高度化・複雑化に対応して、CADソフトなど各種ソフトウェアの利用についても学びます。また、近い将来に発生するであろう東南海・南海地震による津波や、これまで予想されていなかった地域での直下型の 地震による地盤を含めた構造物の崩壊防止と、災害防止対策ならびにライフラインの確保などに即応できる技術者として成長するための基礎教育プログラムを充実させています。 環境都市工学科のカリキュラムは、地震・防災系、環境・水質系、まちづくり系、情報・科学系からなる幅広い授業内容となっています。

環境都市工学科 専門科目学科カリキュラム(523KB)

学科シラバスについて

年 度 シラバス
平成29年度 環境都市工学科 シラバス(H29)(6MB)