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電気情報工学科概要

電気情報工学科について

 電気・電子・情報技術はあらゆる産業に深くかかわり、 現代社会の発展に大きく寄与しています。電気情報工学科では、 日々発展する電気電子情報技術に柔軟に対応できる課題発見解決型の技術者を育成するため、 基礎学力の定着と応用力の育成を重視して教育課程を編成しています。

学科主任挨拶

 求人企業のパンフレットを見ると、電気分野の仕事とは、「プラントに血(電気)を通わせ、神経(情報通信)を通す仕事をする」と書いていました。現在の社会では、どんな立派なつくりのものでも、電気と情報通信がないと、ただ金属の塊にすぎないかもしれません。
 電気情報工学科では、現在の社会に欠かせない電気・電子と情報・通信など幅広い知識を勉強します。講義のみならず、実験の時間も十分配置され、高価な装置で実験することもあります。先端的のモノづくりに10代から触れることで、たくさんの専門知識とノウハウを身に付けることができます。そのため、企業から大変高い評価を受け、求人倍率は近年では19倍から47倍の高い水準を維持しています
 企業経験や海外経験を有する、教育と研究能力の高い教員達が学生と密接に関わっているので、社会の反映に貢献したい学生にとって、最適な学びの場であると思っています。ぜひ、電気情報工学科で学び、将来の夢を実現してください。

電気情報工学科の求める学生像

本学科では次のような学生を求めています(アドミッションポリシー)。

  • 電気・電子・情報工学に関連する知識や技術に強い興味を持っている学生
  • 将来、電気・電子・情報工学に関連する知識や技術を生かした仕事に就きたい学生
  • エンジニアとしての素養に溢れた学生
  • 自らの考えを他者に文書や口頭で説明し、納得させることができる学生

卒業後の進路について

卒業後の進路としては、

  • 電気系メーカー(電機、精密機器、組込機器、医療機器)
  • 電力会社
  • 情報系システム開発会社
 などのエンジニアが就職先として挙げられます。
 また、専攻科や大学3年次へ進学し、より高度な専門技術についての勉強を続ける学生も増えています。

 詳しい進路については【卒業生の進路】に掲載しています。