環境福祉ボランティアサークル amoeba(アメーバ)とは?

  1997年1月に起きたナホトカ号重油流出事故で本校の学生の一部がボランティア活動に参加しました。この活動への参加後、「自分達の身近なところでもボランティアができるのでは?」という思いが強くなり、サークルを作るきっかけになりました。

  ボランティア活動に関心がある本校の先生方や、外部の団体に協力していただいて様々な活動を行っています。
                     
  このボランティアサークルの名前が"amoeba"になった理由には諸説あるのですが、微生物のアメーバの外見を変え続けて形が決まっていない特性に由来している、というのが有力な説です。アメーバの形態のように枠にとらわれず活動の度に興味を持った人が参加できる“ボランティアの有るべき姿”を目指そうという意味を込めて名付けられました。

活動内容について

年 月 日 活動内容
平成29年7月16日 御坊市明神川わんぱく王国子どもの学生活動支援ボランティア 
平成29年3月25~26日 春合宿における森林保全のボランティア
平成29年1月14日 御坊市明神川地区の松葉農道舗装工事におけるボランティア
平成28年10月26日 和歌山県知事から感謝状
平成28年6月18日 地元名田海岸清掃ボランティア

世話人について

平成29年度の代表世話人は、電気情報工学科 3年 上田 開世 さんです。

連絡先について

和歌山高専環境福祉ボランティアサークルamoeba

amoeba_wnct@yahoo.co.jp


 :@amoeba_wnct