本校では、学術研究や教育等の充実・発展のために皆様に寄附をお願いしています。
 1964年の創立以来築きあげてきました本校の校風を大切に、研究環境や教育環境等の更なる発展を目指してまいりたいと考えています。
 本校の各種活動にみなさまのご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。

寄附金のご案内

①和歌山高専教育研究支援基金について  寄附いただいた法人企業様一覧(平成30年11月現在)

和歌山高専教育研究支援基金は、本校学生に対する奨学金、海外留学支援等の学生支援事業や、教育研究環境の充実、研究者等の教育研究支援事業等に活用し、本校の教育研究環境等の更なる発展を目指して設立したものです。個人の方の場合、1口1000円から、法人の方の場合、1口10,000円からご寄附いただけます。
 和歌山高専教育研究支援基金について(パンフレット) (1MB)

②活用目的を指定した寄附金について

寄附金の活用目的を具体的に指定して寄附をしていただけます。例えば、「教員○○の△△に関する研究のため」のような特定の教員の研究活動支援や「ロボット教育センターの活動での必要物購入のため」のような特定の部署の活動や「教育に必要な□□の購入のため」のような教育支援等、寄附金の活用目的を指定してご寄附いただけます。

寄附手続きの流れ

1.下記の申請書から該当する寄附金の申請書を選択いただき、必要事項をご記入の上、本校総務・企画係(連絡先は下記に記載)へご提出ください。記入方法等でご不明な点がありましたら、遠慮なく同係までご連絡ください。
寄附申込書(①和歌山高専教育研究支援基金用)(37KB)
寄附申込書(②活用目的を指定した寄附用)(21KB)   

2.本校から寄附金の受入れ決定のご連絡と寄附金の振込方法についてご連絡します。

3.申請者から寄附金をお振り込みいただきます。

4.領収書を本校から発送します。

寄附の流れ イメージ図
(手続きの流れイメージ図)

寄附金に対する税制上の優遇措置について

所得税について
所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金(所得税法第78条第2項第2号)及び法人税法上の全額損金算入が認められる指定寄附金(法人税法第37条第3項第2号)として財務大臣から指定されています。したがって、寄附金については次のような優遇措置が講じられます。

個人寄付の場合 2千円を超える部分について当該年所得の40%を限度に当該年の所得から控除
法人寄附の場合 寄附金の全額を損金に算入することができます。
(寄附額が当該事業年度に係る損金算入限度額を超える場合には、当該損金算入限度額に相当する金額)〔法人税法第373項第2号〕

個人住民税について
都道府県、市町村の条例で独立行政法人国立高等専門学校機構が寄附金税額控除の対象とされている場合、所得税の寄附金控除に加えて、住民税の控除が受けられる場合があります。詳しくは、居住している都道府県・市区町村に問い合わせください。

○上記した寄付金控除を受けるための手続きは、確定申告期間に、本校(独立行政法人国立高等専門学校機構 和歌山工業高等専門学校)が発行した「寄附金受領書」を添えてお近くの税務署に申告してください。なお、個人住民税の寄附金控除のみを受ける場合は、市区町村において簡易な手続きで済ませることができます。

参考

和歌山工業高等専門学校寄附金取扱規則 (146KB)

(お問い合わせ先)
和歌山工業高等専門学校 総務・企画係(寄附金受入れ担当)
TEL:0738-29-8213 FAX:0738-29-8216
 
E-mail:kikaku※wakayama-nct.ac.jp 送信時は※を@へ変換してください。