
環境・福祉ボランティアサークル「amoeba(アメーバ)」(代表世話人 機械工学科4年伊藤圭祐)は10月8日(土)校舎裏にある名田海岸の清掃作業を行い、学生および教員合わせて6名が参加した。
午後1時に参加メンバーがアメーバ部室前に集まり、金ばさみ、軍手、ゴミ袋などの作業道具を持って学校裏の名田海岸に向かった。
現地に着くと、アメーバ世話人の指示で各人が回収するゴミの種類を決め、活動を開始した。
海岸には先月の台風12号の影響で流れ着いた流木等が多量にあり、その隙間にプラスチックゴミなどが多くあった。
今回の活動で回収したゴミは6袋分で、海岸は活動前よりも少しきれいになった。
参加者からは「台風の影響でたくさんのゴミが流れ着いていて清掃が大変だったけど達成感があった。」という声が聞けた。
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| 浜清掃の様子 | 回収したごみの前で |