
10月15日(土)に学校説明会を開催した。
参加したのは和歌山県内や大阪府南部を中心に中学生245名、保護者238名、中学校教員20名の計503名で、昨年度に比べて全体では135名の増加となった。
この説明会は中学3年生が進路について具体的に検討を始めるこの時期に例年開催されているもので、学校内の施設見学や各学科の実験・実習を体験することで、受験を考えている中学生や保護者に進路を選択する際の参考にしてもらう催しとなっている。
最初に教育システムの特色と卒業後の就職・進学の実績紹介があり、その後、教室や実験・実習室等の見学が行われ、また、学生寮の見学では寮の住人である学生が寮内を案内するという新しい試みも行なわれた。
学科見学では、「PCで製図をしよう」(知能機械工学科)、「ロボット実演」(電気情報工学科)、「ニンヒドリン反応を用いた指紋の検出」(物質工学科)、「地震と防災〜東日本大震災に迫る〜」(環境都市工学科)等の実験・実習の体験があり、多くの中学生が参加した。
また、昨年度の入試問題を使った入試体験コーナーや進路相談室も開設され、多くの参加者で賑わっていた。
本校関係者は「多くの中学生の参加があり、夏のオープンキャンパスに引き続き本校を更に知ってもらい、より良い進路決定の参考になったのでは」と手応えを感じていた。
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