
1月14日、田辺シティプラザホテル 鳳凰ホールを会場に、地球を救う技術講演会を開催した。
この企画は平成23年9月に受けた台風12号の被害調査結果を中心に、今後の減災方法等を提言するものであり、国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所や気象庁和歌山地方気象台、和歌山県など、23機関の後援を受けて実現した。
先着200名の定員としていたが、聴講希望者が多く、参加申込み263名,当日参加19名と大盛況であった。
今回は「平成23年台風第12号と大雨」(気象庁和歌山地方気象台 予報官 笠井将伸氏)、「土砂災害のしくみと減災に向けて」(本校 助教 林和幸氏)、「橋梁被害とその発生メカニズム」(本校
准教授 三岩敬孝氏)の三題で講演が行われ、講演ごとに行われた質疑応答の時間では、各講師に日頃もっている災害への疑問について質問する姿も見られた。
聴講者からは「このような講演があれば、参加したい。」「今回のような地域に根付いた講演をこれからもしてほしい。」という意見が集まった。
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| 会場の様子 | 会場の様子 |
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| 笠井予報官の講演 | 質疑応答に答える笠井予報官 |
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| 三岩准教授の講演 | 林助教の講演 |