国立科学博物館「サイエンススクエア」出展
〜フジテレビ「めざましテレビ」から取材〜


 東京・上野の国立科学博物館で開催中の「2011夏休みサイエンススクエア」に、環境都市工学科から『なぜなぜ地震・液状化』のテーマで出展した。
 本校からの出展は初となる。
 同イベントは7月26日から8月21日にかけて開催され、科学をテーマにさまざまな企画が用意され、工作や実験をしながら学ぶことができる。
 環境都市工学科の『なぜなぜ地震・液状化』は8月2日から8月4日までの3日間連続で出展し、地震動表示装置や地震発生メカニズム説明装置を使った説明と液状化の実験をとおして地震に対する理解を深めてもらう企画である。
 1日3回(10:00〜,13:00〜,15:00〜)各12名の募集に対して、毎回定員以上の申し込みがあり、各回すべて満員になる盛況ぶりであった。
 参加者からは「夏休みの自由研究をこのテーマにしよう」との声や、東日本大震災で液状化の被害があった浦安市から参加した子供からは、「近所のマンホールが浮かび上がった原因がやっと分かりました」などの声もあった。
 『なぜなぜ地震・液状化』の企画は、サイエンススクエアのイベントの中でも特に注目され、フジテレビの朝の番組「めざましテレビ」から取材の依頼があった。
 同番組の『ココ調』の取材スタッフが撮影する中、8月4日の第3回目(15:00〜15:45)が実施された。

案内図 実験風景
実験風景 取材するまざましテレビ