地元名田中学校との連携事業「水質調査の実験」を開催

 9月8日(金)に御坊市立名田中学校(阪本芳造 校長)の学生15名と教員2名が来校し、「水質調査の実験」を行いました。この実験は、名田中学校と本校の連携事業の一環として開催されているもので、今回は環境都市工学科の青木仁孝助教が実験を担当しました。

 まず、講師の青木助教より、パックテストを使ったCOD濃度の測定の説明を受けた後、参加者たちは、水槽や用水路などの4か所の異なる所で採取した水のCOD濃度を測り、その変化を観察しました。
 参加者は、きれいな水に見えた水も計測すると濃度が高かったりすることなどに驚きながら、実験を楽しんでいました。
 実験後の質疑応答も活発に行われ、有意義な実験になりました。

説明をする青木助教 水質実験