上海電機学院の短期留学生が
御坊市長を表敬訪問

 上海電機学院(中国上海市)訪問団(志超(LIU ZHICHAO)団長を含む教員2名、学生14名の計16名)が7月10日(月)から短期留学のため滞在しています。
 7月14日(金)に本校の地元である御坊市役所を訪れ、柏木征夫市長を表敬訪問しました。
 上海電機学院から本校への訪問は、平成16年以来毎年7月に行われており、市長への表敬訪問も必ず行っています。
 訪問を受けた柏木市長は、「上海市から御坊市へようこそ」、と歓迎の言葉を述べられた後、御坊の遺跡や宮子姫について紹介するクリアファイルを配り、御坊市は海上の要所として栄えていたこと、果物や海産物が豊富に取れること、スターチスの生産量が日本一であること、宮子姫という天皇のお后の由来の話をされました。
 柏木市長の歓迎に、団長は感謝の言葉を述べた後、「御坊の主な産業は」等の質問があり、柏木市長から麻雀牌の生産が有名で、上海にも支社があると説明がありました。上海電機学院側から柏木市長へ中国の記念品が、柏木市長からは、宮子姫のイラストがプリントされたトートバッグがお土産として手渡されました。市長と記念写真を撮影した後、市長室へ通された訪問団は、室内に飾られている写真やポスターの説明を受け、表敬訪問を終了しました。
 訪問団は高専の授業を受けるだけでなく、学生会や寮生会主催の各種イベントに参加して学生との親睦を深めたり、和歌山市内、大阪、奈良を観光したりしました。7月19日(水)に帰国する予定となっています。

御坊市長を表敬訪問
表敬訪問の様子
御坊の説明を受ける様子 記念撮影
市長室で説明を受ける様子 市役所前で記念撮影