室長挨拶

  日本のものづくりの大きな特徴として、現場主義の尊重が挙げられます。高専の教育では、まさにその現場で役に立つ技術の教育に重点が置かれています。それは教室における講義で習得できるものではなく実験、実習によって始めて身につけることができます。また、学ぶべき現場の技術は先端技術による機器操作技術のようなものもありますが、旧来からの手作りの技術もあります。
  われわれ技術支援室スタッフは、それぞれ専門技術を有したプロフェッショナルとして、実習、実験における技術習得の現場を支えています。また、今後も支えることができるよう自身の研鑽にも努めています。

技術支援室  室長  靏巻 峰夫