地域共同テクノセンター

テクノセンター設置の目的

 本センターは、本校において各専門技術の枠を越えた学際組織のもとで産業界の動向や要望を十分に反映した研究活動を推進することを目的に、平成7年に開設された総合技術教育研究センターを、平成15年に地域共同テクノセンターと改称した産学連携をはじめとする地域社会との交流活動の中心組織です。

組織・運営について

 本センターは、日々進歩する産業界の動向に迅速かつ柔軟に対応するため地域共同テクノセンター委員会(センター長、副センター長、学科委員、総務課長および学生課長)が設置され、センター活動の実施、各研究領域間の調整およびセンター設備の管理運営にあたっています。

刊行物について

 本センターの刊行物(地域共同テクノセンター広報・シーズ集)については、こちらからご確認いただけます。

地域共同テクノセンター棟について

   本センターは、地域共同テクノセンター棟(3階建、延べ床面積853m2)の1階を使用し、センター長室、新材料研究開発室、情報計測制御研究開発室、新材料・エネルギー応用技術研究開発室、環境機能研究開発室のほかセミナー室を設けています。

テクノセンター棟

 (正門から入校後、右手がテクノセンター棟です)