青少年のための科学の祭典-2017おもしろ科学まつり-和歌山大会に出展

2017年11月12日

 本校(校長:角田範義)では、11月11日~12日に和歌山大学(和歌山市)にて開催された「青少年のための科学の祭典 - 2017おもしろ科学まつり - 和歌山大会」にブースを出展しました。

 生物応用化学科・エコシステム工学専攻から「ゆらゆらカラービーズ(米光裕・岸本昇 研究室)」と「氷が燃える!?メタンハイドレートを観察してみよう(大阪大学・菅原武 博士と綱島克彦 研究室との合同出展)」の2件、知能機械工学科・メカトロニクス工学専攻から「センサが織りなす世界(津田尚明 研究室、協力:環境都市工学科 林和幸 研究室)」の合計3件のブースを出展しました。来場者に、アルギン酸カルシウムのカラービーズを作って水槽でゆらゆらと泳がせる実験や、メタンハイドレートの燃焼実験および分子モデルを使ったメタンハイドレードの学習や、本校の学生が制作したセンサを使ったプロジェクションマッピングなどの体験型ゲームを体験してもらいました。

 このイベントは毎年全国で開催されている「青少年のための科学の祭典」の和歌山地区大会で、和歌山県では主に和歌山市を会場として毎年開催され、本校教員も実行委員として運営に参加しています。今年は好天にも恵まれ、2日間で約5,700名もの来場者があり、大変賑わいました。

ゆらゆらカラービーズ 氷が燃える!?メタンハイドレートを
観察してみよう

センサが織りなす世界-砂場
プロジェクションマッピング

センサが織りなす世界-迷路脱出ゲーム