第21回「なるほど体験科学教室」開催

2017年11月11日

 本校(校長:角田範義)では、11月11日(土)の学園祭に併せて、「なるほど体験科学教室」を開催しました。この企画は、科学・技術のおもしろさ・すばらしさを知ってもらうことを目的として毎年開催されているもので、本年度で21回目となります。
 今回は、「ぼうえんきょうを作ろう」、「ジュニア電気情報研究会~プログラムでポールを飛ばそう~
」、「トンボ玉を作ろう」、「津波ハザードマップを作ろう」、「コンピュータを楽しもう~組立、Linux、プログラミング~」、「水中UFOキャッチャーとポンポン船をつくろう」の6種類のテーマに加え、午後開催の「DIG(Disaster Imagination Game)を体験してみよう」の計7講座を行いました。約60名の小・中学生が参加し、保護者とともに化学やコンピュータ、災害対策などについて多くのことを体験し学習しました。
 当日は、10時に大講義室に集合し、角田 範義(かくた のりよし)校長の挨拶の後、土井 正光(どい まさみつ)地域共同テクノセンター長が全体説明を行いました。
 その後、各担当教員の案内で、参加者は予め申し込んだ講座に分かれて1~2時間の実験や体験、工作に真剣に取り組みました。受講生からは「とても楽しかった」「本格的なプログラミングができてよかったです」「直径1mのトンボ玉を作りたい」「このような機会を設けてくれてよかった」といった多くの感想が寄せられ、盛況の中、終了しました。

 

                          開会の様子                        望遠鏡を製作する参加者
 
        サンプルプログラムを入力する様子                好みのトンボ玉を選ぶ参加者
           
       津波ハザードマップの作成をする参加者           ポンポン船を動かしてみる様子
                                  
                                                      パソコンを組み立てる様子