和歌山高専Bチームが全国高専ロボコン2018近畿地区大会で全国大会出場およびアイディア賞受賞

2018年10月29日

 第31回アイディア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2018近畿地区大会(主催:全国高等専門学校連合会、NHKNHKエンタープライズ)が1028日(日)に近畿大学記念会館で開催され、本校(校長:角田範義)和歌山高専Bチーム(ロボット名:江楠マキナさん)がアイディア賞、および特別賞を受賞し、さらに審査員推薦チームとして全国大会出場を果たしました。

  和歌山高専Bチームは、予選リーグ1試合目は舞鶴高専Bチームと対戦し、得点では1313で引き分けでしたが、テーブル上段にもペットボトルを載せていた舞鶴高専Bチームの勝利となりました。2試合目は大阪府大高専Bチームと対戦し、安定した動きでペットボトルを着実にテーブルに載せ、123で勝利を収めました。しかしながら、予選リーグは11敗のため決勝トーナメントには進めませんでした。

  和歌山高専Bチームは、メイドをモチーフとしインパクトを与えることに重きをおいて、ロボットを製作しました。試合では、手動ロボットと自動ロボットが合体し巨大なメイドとなる姿を披露し、巨大なメイドロボットがペットボトルを射出する姿は、会場を大いに盛り上がらせました。また、射出機構はお盆をイメージしたものとなっており、メイドのコンセプトのこだわりも見せました。

 和歌山高専の全国大会出場は平成27年以来3年ぶりで、和歌山高専Bチームは1125日(日)に両国・国技館において開催されるアイディア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2018全国大会に出場します。なお近畿地区大会の模様は、1123日(金)午前10:05から、NHK総合テレビで放送予定です。

和歌山高専Bチーム集合写真 和歌山高専Bチームロボット 江楠マキナさん
和歌山高専Bチーム集合写真 和歌山高専Bチームロボット 江楠マキナさん