公開講座「和歌山高専サイエンス&インダストリーウィーク」 ② ペーパークラフトでまちづくり開催

2019年8月30日

本校( 校長:角田 範義)では、8月19日(月)に、公開講座「和歌山高専サイエンス&インダストリーウィーク  ② ペーパークラフトでまちづくり」を技術支援室(辻原治 室長)が開催し、小・中学生19名、保護者や見学者3名の、計22名の方々に参加していただきました。
 まず、講師の櫻井祥之 技術職員から、まちづくりや都市計画の基本事項について説明がありました。その後、まちづくりの方法について説明があり、天野椋也 技術職員、下村樹 技術職員、岸川史歩 技術職員、谷皓仁 技術職員, 小川忠繁 技術専門職員の指導の下、まちづくりが行われました。
 班で協力しながらまちづくりを進めるにあたり、まず「どのようなまちにするか」というテーマを各班が設定しました。そして建物や道路などのペーパークラフトを使って、専用の用紙の上に「まち」を建設していきました。参加者全員が集中して作業に取り組み、各班はテーマに沿った「まち」を完成させることができました。
 完成後、まちづくりのテーマや工夫した点、まちのアピールポイントなどについて各班が発表し、どのようなまちが完成したか全員で共有しました。
 終了後のアンケートでは、「またやりたい」や「考えるのが楽しかった」、「チームで協力して作ったことが楽しかった」などのうれしい意見をいただきました。
 なお、本講座は日本文具財団の助成を受けています。

協力してまちを建設中 まちを囲んで成果発表
協力してまちを建設中 まちを囲んで成果発表