「第13回近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト」で本校学生が入賞

2019年11月14日

 近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト実行委員会が主催した第13回近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストが、本校(校長:角田範義)の主管により119日(土)と10日(日)神戸研究学園都市・大学共同利用施設UNITYにて開催されました。

 大会は9日のシングル部門(個人プレゼン14名)と10日のチーム部門(3人編成6チーム)からなり、シングル部門に出場した本校の河村梨奈さん(環境都市工学科3年生)が2位、谷窪眞君(知能機械工学科4年)が特別賞を受賞しました。またチーム部門では、宮坂萌々香さん(物質工学科4年生)、宇根昇汰君(生物応用化学科3年生)、大竹丞太郎君(生物応用化学科3年生)のチームが見事優勝を果たしました。この結果を受けて、シングル部門の河村さんとチーム部門の3名は、1月25日(土)、26日(日)に東京代々木オリンピックセンターで開催される全国大会に出場することになります。

 シングル部門の河村さんは、“Bridge to the Future” のタイトルで、有田川町の橋の点検・調査を通して学んだ橋の高齢化やレジリエンスについて意見を述べました。巧みに構成された興味深い内容を歯切れの良い英語で話し、堂々の第2位となりました。また谷窪君は動画で実際の動きを示しながら、Augmented Reality(拡張現実)について豊富なジェスチャーと滑らかな英語で話し、受賞の運びとなりました。 

 チーム部門の宮坂さん、宇根君、大竹君は、“Easy Peasy: Popularizing Peas” のタイトルで、本校が在る御坊市周辺地域で収穫されるグリーンピースについて論じました。滑らかな英語、理解しやすい構成に加え、キーワードを強調し図表や画像を効果的に用いたパワーポイントや、ステージ上での自然な動きも高評価の一因となりました。 

チーム部門の受賞学生。左から宇根君、宮坂さん、大竹君 シングル部門の受賞学生と指導教員。 左から平山先生、谷窪君、河村さん、原先生
チーム部門の受賞学生。
左から宇根君、宮坂さん、大竹君

シングル部門の受賞学生と指導教員。
左から平山先生、谷窪君、河村さん、原先生