ボランティアサークルamoebaが海岸清掃

2020年7月18日

本校(校長:北風幸一)では、7月18日(土)、環境福祉ボランティアサークル amoeba(アメーバ)(代表世話人:環境都市工学科2年 伏見竜次 君)が、本校西側の「名田海岸」で、ゴミ拾いのボランティア活動を行いました。
 参加した学生15名と教員2名は、ゴミ袋と火バサミを手に、海岸に打ち上げられたゴミを分別しながら、約1時間、回収作業にあたりました。当日は長梅雨の合間の晴天に恵まれ、暑くなったため、熱中症に注意しながら休憩を取りつつ作業を行いました。
 今回回収されたゴミは、翌日、御坊広域清掃センターへ持ち込み、処理していただきました。ペットボトル、プラスチック、空き缶、可燃物など多種類で、合計約30kgになりました。 参加した学生は「多くのゴミが堆積して悪臭がしていました。」「ポイ捨ての危険性やゴミ分別の重要性を再確認できました。」 という感想を述べていました。

 

打ち上げられたゴミ 清掃作業の様子
打ち上げられたゴミ 清掃活動の様子